為替取引について色々と紹介してきていますが、定期預金や投資信託などと言ったものよりも、もっと期待できる高利回りなものがFXではないかと言われています。(もちろんそのひとによってFXに対する評価は違うかと思いますが。)
最近ではFX(外為保証金取引)が注目されていますが、FXとは一体どういったものなのか皆さんは知っていますか?
おそらく、株の初心者の方のイメージとしては、株とFXは同じようなものだと思っている人も多いはずです。
その違いを知る為にも、為替取引のFXの特徴について調べてみました!
FXとは簡単に言えば、通貨の売り買いをして利益をだすという取引方法のことを言います。FXと言ったり、外国為替証拠金取引と言ったり、外為保障金取引と言ったりもします。
例えば、欲しいと思っていたものを安く買うことができて、それに飽きた時に定価以上の価格で高く売ることができたら・・・と言うのと同じことです。この“欲しいと思っていたもの”を米ドルに置き換えるとわかりやすいかと思います。
利益が出るのは誰でもわかりますよね!安く売って高く売る、こんなにいい仕組みがずっと続けば、自然とお金持ちになれますよね!それを積極的に狙って投資をするのがFXなのです。
もちろんそんな簡単にお金持ちになれるほど、儲かり続けるわけはないですけどね。楽して儲かることなんて世の中には絶対にありませんから。
ですがこのFXの大きな特徴なのが、最初の段階である“買い”からの取引ではなく、“売り”からの取引も可能だということ。
そしてもう1つの特徴として、24時間取引が可能だというくらい、為替取引時間が長いのです。
ちなみに株式を行っている、“東京証券取引所”では9時~15時までの間だそう。
このように、FXの取引時間が長いのは、“世界中の市場”で為替取引を行う為だからです。



